南望 備忘log

ペン軸加工2012年08月25日 00:14


 ずっと前にタチカワのT-17という細いプラスチックの丸ペンの軸を使いやすくするために使った8mmφの銅パイプを使って、今度はGペンやかぶらペン用の普通のペン軸を作ってみた。


 ただ、楽天なんかで探しても見つからないので、あまり普通に売ってるものじゃないのかもしれないな。

 8mmφの銅パイプの1mのものを買って切って使えば大丈夫だろうけど。1mの物だと真鍮製のものも売っていたんでそっちのほうがいいような気もする。
 

 Brause【ブラウゼ】のペン軸。ネットで探してみても、国内で買えるペン軸の中で一番安いんだが、全体の短さといい、重さといい、これがおいらには一番使いやすい!でもこいつから口金を拝借する。
ごめんね。

 この口金だけ売ってないんだろうか?すぐ錆びたり駄目になったりするから結構需要が有ると思うんだけど・・・。

 ペン軸自体売れる商品じゃないのか・・・。

そして尻尾のほうは、前回、こんなカンジに切ってしまったタチカワのT-17の残った尻尾のほうを使った。

 かなり短いぞ。
 


口金は、銅パイプにぴったりなんだ!あとは、尻尾のほうを後ろから突っ込む。

 プニュグリップを装着して出来上がり。重心が前に来て、すっげー使いやすい!!
 とりあえず、切ってないT-17を使っても問題なし。ホントは工具が有れば、口金を取ったBrause【ブラウゼ】のペン軸を切って、差し込む部分を少し細く加工して使えば一番いいんだけどね。当たり前だけど、尻尾は、突っ込めりゃ、箸でも何でもオッケー。

 それでなきゃ、高くついちゃうモンなあ。

 今度何か変わったモン見繕って尻尾にしよっと。

 おしまい。




SILVER Yacht 8000番2012年08月25日 11:16

 ヨット鉛筆は昭和42年10月、倒産した。

第二次大戦をはさんで三菱・トンボと並んで鉛筆三大メーカーだったんだねえ。
鉛筆三大メーカーって、三菱・トンボ・コーリンじゃなかったっけ?

でも、戦後、鉛筆メーカーはずいぶんたくさんあったみたいだ。まあいいか。

 おっと、最後のほうに三大メーカー入れ替わりのいきさつは書かれていたね。失礼。

h4213 ヨット鉛筆 両面 【戦後のホーロー看板屋さん】
PAT.No.178006!ゾル製特許芯!だって。

このツートンのデザインは懐かしいなあ。


箱がボロボロで、壊れてしまいそうなんで、あまり触りたくないんだけれど、中には、製品の説明書が入っていた。





ここの箱とはデザインが違うなあ。



 PAT.No.178006が誇らしげだ。
どうしようかなあ。やっぱり使ってみようかなあ。なんだかもったいないなあ。でも使ってみたいなあ・・・。ゾル製特許芯って一体どんなものなんだ?

一本10円の鉛筆だから、三菱の9800番やトンボ鉛筆の8900番と同じレベルってことだな。
でも、きっと何か違うに違いない!
この写真は2chから転載
Copyright ©2012 NAMWO. all rights reserved.